| |
事務局からのお知らせ最新Topics
宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について2011年01月22日
農林水産省発表 報道資料 宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について ○宮崎県の農場で飼養されている鶏について、本日未明、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。 ○これに先立ち、昨夜、「農林水産省 高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針を決定しました。 ○当 該農場は、感染が疑われるとの報告があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。なお、家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。 ○現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。 1.農場の概要 所在地:宮崎県 宮崎市 佐土原町
2.経緯 (1)昨日、宮崎県は、死亡鶏(36羽)の通報を受けて農場の立入検査を実施。 (2)インフルエンザ簡易検査で7羽中6羽陽性。 (3)同県は当該農場に対し、家きん等の移動の自粛を要請するとともに、追加検査のため採材。 (4)本日未明、家畜保健衛生所の遺伝子検査の結果、H5亜型であることを確認。死亡鶏の状況も合わせて考慮し、高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜と確認したところ。
今後の対応 疑似患畜の確認に先立ち、昨夜、鹿野大臣を本部長とする高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部を開催し、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜となった場合に、直ちに防疫作業に入れるよう、今後の対応方針を以下のとおり決定しました。 1. 「高病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、移動制限区域の設定等の必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
その他 (1)当該農場は、感染が疑われるとの報告があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。なお、家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。 (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。 (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。
詳細はこちらをご覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/110122.html お問い合わせ先 消費・安全局動物衛生課 |