食肉の公正取引のための指針  - 1 -

はじめに

  食肉の表示や食肉の販売について、消費者の信頼を損なう事案が、発生した場合、それを起こした企業、店は信用を失い、その多くは倒産に追い込まれているのは周知の事実ですが、個々の企業に止まらず食肉業界全体が信用を失うことにもなるのです。

私ども食肉業界にある者として、もう一度自社、そしてその周辺を点検し、再発の防止に努めましょう。


         ---- 全国食肉公正取引協議会 ----

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 対象と利用方法

  •  対 象

この指針は食肉販売業者の内、食肉卸売業、食肉加工業、食肉小売業を対象とします。

 

  •  利用方法

消費者に安全な食肉を安心して食べて頂くための食肉取引について記述してあります。
これを参考にして、企業や店舗の規模や業態に応じ、また今までの取り組方によって取捨選択しながら各店舗・事業所で独自のマニュアルやハンドブックを作成することをお薦めします。

対象と利用方法

 

 法令遵守「コンプライアンス」・・・これが全てに優先

  •  人が生活していくのに必要な色々なルールが有ります。

 例えば「交通のルール」、これを皆が守らないと、社会は混乱し、何時も死の危険に晒されることになります。経済の世界では、法律に基づいた商業のルールに始まり、文書や口約束での決め事により商業行為が成り立っています。 これから、食肉販売業者の公正な取引のためのルールや決め事、それを実行するためのポイントを記述しますが、どんな立派な決め事や実施マニュアルなどを作ってもそれだけでは意味がありません。 商業道徳や社会倫理をもって、法律をはじめ食肉販売上のルール、決め事を守る強い意志(コンプライアンス精神=遵法精神)が全てに優先して大切であることを肝に命ずべきです。

 

  •  社訓、家訓

コンプライアンスを盛り込んだ社訓や家訓を掲げましょう。 企業や団体の場合、役・職員行動規範や、職場の規範を作りましょう。

 

 

  •  社長、店主の率先垂範

企業の社長や店主、その職場の長がそれを 率先垂範し、コンプライアンスの意志を従業員 (小規模なら従業する家族)に示すことが、 肝要です。

 

 自社(店舗、事業所)の管理体制の点検、整備をしましょう

 

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