特集 :  全国のお肉屋さん紹介

株式会社 吉田ハム 本店

株式会社 吉田ハム 本店
   代表 松岡 謙
   岐阜県大垣市郭町1丁目79 ≪Map
   TEL 0584(78)2029   FAX 0584(78)2053
    http://www.yoshida-ham.co.jp/

店舗写真

 吉田ハム本店は、松尾芭蕉の「奥の細道」の結びの地である大垣の城下町に位置し、東海道本線大垣駅から徒歩7分程のところにある。吉田ハム創業の店舗であり、78年に渡り郭町商店街で地域の人々に支えられながら営業を続けている。 飛騨牛といえば、今では銘柄牛として全国的に有名だが、元々は吉田ハムが意匠登録していた名前を県知事が「県の指定銘柄にしたい」との申し出があり、吉田ハムが飛騨牛銘柄推進協議会指定店の登録一号店となった。 この店の売りは牛肉だけでなく、豚肉は美濃ヘルシーポーク、自家製造のハム、更にハムカツ・飛騨牛入りメンチカツ・煮豚・飛騨牛入りコロッケなど様々。 揚げ物の油はラード・ヘッド・ごま油をブレンドして揚げるので風味豊か。煮豚は大垣の有名な蜂蜜屋のハチミツをブレンドして味にひと工夫。照り、甘み、風味が違う。また、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉はシートに巻き、色だしをするために冷蔵庫に一時間ほど寝かしてから店頭に出す。シート巻きは、保存がしやすい・肉がくっつかない・使いたい分だけの枚数で使えるとお客様に支持を受けている。 各メディアで毎日のように「食の不安」が取り沙汰される昨今。衛生検査および理化学検査をはじめ、従業員への衛生教育や、作業工程の衛生面の見直し、各作業中に発生しうる問題を予測し対処するなど、全てのお客様に安心・安全をお届けすることのできるより完全なシステムの構築に向け日々努力している。株式会社 吉田ハム 本店食肉・惣菜全般78年に渡り地域の人々に支えられる飛騨牛銘柄推進協議会指定の登録一号店24 25全国のお肉屋さん成功事例集飛騨牛入りコロッケは、店内で北海道産ジャガイモを蒸し、手作りにこだわった商品。揚げ物の油はラード、ヘッド、ごま油をブレンドして揚げるので風味豊かな人気の商品。


●立地・沿革
東海道本線大垣駅から徒歩7分。大垣駅前のメイン通り、郭町商店街。


●.店舗の沿革・歴史
昭和10年、故松岡 登が大垣市に精肉店「吉田本店」を創業。事業所としては大垣市緑園に工場を建設し、昭和40年には本社及び工場を大垣市寿町(現在地)に移転したが、郭店の売店(本店)として長年に渡り営業。



●主な客層・販路
年齢層は10才〜70才。男女別は女性80%、男性20%。職業別は専業主婦70%、勤め人20%、学生・飲食店10%。店頭売り80%、配達・納め20%。対面・計量販売。



●品揃え
生鮮牛肉は飛騨牛10アイテム。生鮮豚肉は美濃ヘルシーポークけんとん10アイテム。生鮮鶏肉はなし。その他生鮮食肉は自社工場(飛騨工房)で製造のハム。
自家製惣菜はコロッケ、トンカツ、メンチカツ、煮豚等。




≪ 店舗内 ≫

店舗内・商品画像


店舗図


≪ 目玉商品 店舗内間取り ≫

アクセス・地図


掲載一覧

 全肉連は、「食肉小売機能高度化推進事業(小売機能高度化の推進)」で、全国の食肉専門小売店で食肉加工製造や惣菜等の商品開発などで経営強化に成功している事例を取りまとめました。引き続き、多くの事例を紹介してまいります。

≪掲載店舗一覧≫

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  • 一般財団法人 畜産環境整備機構
  • 新時代の食肉流通拠点・情報発信基地! 公益財団法人日本食肉流通センター
  • 公益財団法人日本食肉消費総合センターは、食肉に対しての正しい情報をお伝えいたします。
  • 一般社団法人 食肉科学技術研究所(食肉科研)は、食肉・食肉製品などの検査・研究機関です。
  • 栃木で「和豚もちぶた」を取り扱う関口肉店公式サイト
  • 社団法人 日本食肉協会  関連情報はこちら
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