特集 :  全国のお肉屋さん紹介

 全肉連は、「食肉小売機能高度化推進事業(小売機能高度化の推進)」で、全国の食肉専門小売店で食肉加工製造や惣菜等の商品開発などで経営強化に成功している事例を取りまとめました。引き続き、多くの事例を紹介してまいります。

≪掲載店舗一覧≫

合名会社藤野屋肉店

食肉・惣菜専門店

 地元で長年にわたり親しまれている老舗。現在は三代目の店主が受け継がれてきた技術と品質を守り、幅広い客層から評価されている。食肉だけでなく自慢のコロッケやメンチなど惣菜類も地元の味として定番化している。

新潟県上越市南本町2丁目8番56号
  TEL:025(523)2983
  FAX:025(523)2983

店舗写真

●立地 JR信越本線の「南高田」駅から徒歩20分。周辺は住宅地で、独立店舗ではあるが、長年にわたって地域との信頼関係を築いている。
●店舗 店舗の歴史は古く、昭和8年に創業者の藤野勇作氏が店を構え、昭和40年に二代目の橋本英道氏が受け継ぎ、現在の三代目・藤野修氏が平成18年から同店の代表として経営している。
●客層と販路 幅広い年齢層で男女問わず来店しており、地域密着型の専門店として地元での知名度も高い。あえて言えば女性客が約70%、男性客が約30%。職業別には専業主婦が約30%、勤め人が約60%、そのほか学生や飲食店関係約10%といったところ。 販路でみると店頭売りが3 0%で、配達・納めなど卸売りが70%を占める。経営的には卸売りが中心だが、店頭に買い物に来る地域のお客を大事にする姿勢は創業当時から変わらない。
●品揃え 生鮮牛肉のアイテム数は5と少ないが国産黒毛和牛を品揃え。生鮮豚肉アイテム数は5、生鮮鶏肉は4。自家製造の惣菜としてはサラダ、野菜コロッケ、メンチカツ、焼豚、角煮、レバーうま煮などが人気商品として定着している。品目別のベスト売れ筋は、1位がコロッケ、2位メンチ、3位豚味噌漬けの順で、オーソドックスなアイテムが支持されている。
●仕入先等 売上金額の構成は生鮮牛肉が20%、生鮮豚肉40%、自家製惣菜と加工品が30%、その他(鶏肉など)が10%。東日本の肉類消費状況とほぼ同じ傾向だが、惣菜類の売上げが大きなウエートを占めている。 主な仕入れ先は牛肉がフジフーズ、関東日本フード。豚肉はフジフーズ、関東日本フード、コープ畜産。牛・豚肉ともに部分肉パーツ主体で仕入れている。。

店舗内・商品画像


≪ 店舗図 ≫

店舗図

≪ 地図 ≫

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