特集 :  全国のお肉屋さん紹介

有限会社 おき精肉店

有限会社 おき精肉店
   代表 村上 聖継
   島根県隠岐郡隠岐の島町栄町592 ≪Map
   TEL 08512(2)0507   FAX 08512(2)1572
 

店舗写真

 隠岐島は4つの有人島と大小180余りの小島からなる群島で、島前と島後の2つに分かれる。海に囲まれた島なので、牧草にはミネラルが豊富。限りなく自然体に近くストレスを与えない環境で、一貫した飼育が行なわれている。安全で高い品質を誇る隠岐牛。その味は通をも唸らせる、選び抜かれた黒毛和牛。 おき精肉店は、昭和30年に島後の旧西郷町にて創業して以来、一貫して隠岐牛にこだわった精肉専門店。 現在、海士隠岐牛、隠岐生まれ黒磯牛の販売代理店として、島根和牛中心の営業。特にプライベートブランド「隠岐黒磯牛」は、A3の牛肉ではあるが、キメが細かく柔らかで、濃厚な味わいが自慢の昔から食されてきた隠岐の島産・未経産の黒毛和牛。 代表の村上 聖継氏が3歳の時、村上氏の父親は家畜商をやっていた。生体ばかりの販売ではと、精肉業もはじめ順調に見えたが畜産業が倒産。その後、母親が後を継ぎ、商売を続けるが女ひとりでは経営もままならず、負債を抱えた。牛も買えない、資金繰りだけに走る日々だったという。昭和53年に村上氏が家業を継いでから、さばきを自分で行うようにしてから利益率が上がりはじめたが、店舗のすぐ近くに大型店が出店。てきめんに売上が落ちた。その時に移動販売を考え、何曜日はどこそこと地区を回ることを十数年続け、なんとか厳しい時期を乗り越えた。 現在では島内に精肉直営店を3店舗と焼肉店を経営、松江市にも焼肉店を6年前に開設し、隠岐の黒毛和牛の良さを皆に伝えようと日々研鑽している。有限会社 おき精肉店食肉・惣菜全般移動販売で、厳しい時期を乗り越え隠岐の黒毛和牛の良さを皆に伝える28 29全国のお肉屋さん成功事例集城北店併設の焼肉店「勇花理」は、おき精肉店の理念に加え、「高級店の味を身近なものに」をコンセプトにし、タレなどの調味料も手作りにこだわり、地元のお客様に愛されるお店。


●立地・沿革
隠岐の島フェリー船着き場(西郷港)から徒歩5分。


●.店舗の沿革・歴史
昭和53年創業。昭和58年頃、店舗の売り上げ減少を移動販売でカバー。平成元年、城北町店と焼肉店を開店。平成19年、ピア内に店舗を開業。



●主な客層・販路
年齢では20代〜60代。男女比は女性がやや多い。客層は女性専業主婦がメイン。店頭売り75%、配達・納め25%。パック販売・対面販売の半々。納めは島の給食センター・老人ホーム・保育所関係に納めている。



●品揃え
牛肉は隠岐牛に限らず、国産和牛全般を扱っている。約30アイテム。豚肉は島根・鳥取産を中心に10アイテム。鶏肉は10アイテム。自家製ソーセージと加工品は、トンカツ、ハンバーグの2アイテム。





≪ 店舗内 ≫

店舗内・商品画像


店舗図


≪ 目玉商品 店舗内間取り ≫

アクセス・地図


掲載一覧

 全肉連は、「食肉小売機能高度化推進事業(小売機能高度化の推進)」で、全国の食肉専門小売店で食肉加工製造や惣菜等の商品開発などで経営強化に成功している事例を取りまとめました。引き続き、多くの事例を紹介してまいります。

≪掲載店舗一覧≫

  • 社団法人 全国食肉学校 〜新鮮力で即戦力、食肉のプロを養成します。
  • 一般財団法人 畜産環境整備機構
  • 新時代の食肉流通拠点・情報発信基地! 公益財団法人日本食肉流通センター
  • 公益財団法人日本食肉消費総合センターは、食肉に対しての正しい情報をお伝えいたします。
  • 一般社団法人 食肉科学技術研究所(食肉科研)は、食肉・食肉製品などの検査・研究機関です。
  • 栃木で「和豚もちぶた」を取り扱う関口肉店公式サイト
  • 社団法人 日本食肉協会  関連情報はこちら
  • 全国食肉公正取引協議会 「適正表示ステッカー」を掲示している店舗は、正しい表示をしている信頼できる店舗です。
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