特集 :  全国のお肉屋さん紹介

 全肉連は、「食肉小売機能高度化推進事業(小売機能高度化の推進)」で、全国の食肉専門小売店で食肉加工製造や惣菜等の商品開発などで経営強化に成功している事例を取りまとめました。引き続き、多くの事例を紹介してまいります。

≪掲載店舗一覧≫

ミートセンター 丸清株式会社

 温暖な気候・あふれる緑・美しい水、四国徳島の恵まれた風土の中、直営する丸山牧場で育てられた黒毛和牛を、飼育・生産・販売全て一括でおこなうことで、品質の良い物を安く提供することに成功。 阿波牛は徳島県内で肥育された血統明確な黒毛和牛でA5、A4、B5、B4規格のものと定義され、東京食肉市場の枝肉共励会で高い評価を受けたのをはじめ、全国肉用牛共進会でも名誉賞に選ばれ、平成元年の東京食肉市場での全国肉用牛共進会においても最優秀賞を獲得するなど、銘柄牛としての地位は、確固たるものといえる。 エゴマの搾りかすを食べさせる事で肉の甘みが増した阿波牛は、コクがあってとても柔らかく、後味があっさりとしている。飲み水は山の沢から引いた自然水を使うなど、健康管理も含めて多くの点に気を配って研究・飼育されている。 店頭のショーケースには阿波牛以外にも交雑種がいくつか並ぶ。「黒半牛」と名付けられたその肉は、わずかの差で「阿波牛」の認定を受けられなかった阿波産牛で、通常の交雑種より質がいいとお客様に評判。 店舗での売上数・上位3品が共に阿波牛(黒半牛)となるなど、力の入れ方が違う。「東京のレストランで徳島の味を提供したい」との申し出に応えて、毎週東京のレストランへ納品等もしている。 精肉のほかにも、こだわりの阿波牛コロッケを販売。黒半牛と阿波牛のミックスをかなりの粗挽きミンチで挽いて提供。これが好評で、四国全県と広島と博多に展開するお弁当屋に社名を入れずに卸す。あくまで卸主体の営業形態を貫いている。 昨今はインターネットでの販売も始め、ここからも注文数が伸びてきている。 阿波牛販売推進協議会販売指定店。



ミートセンター 丸清株式会社
代表 丸山 浩史
徳島県徳島市津田西町1丁目2-19
TEL 088(662)0240
FAX 088(663)1129

店舗写真

●立地・沿革
最寄り駅は阿波室戸シーサイドライン阿波富田駅となるが、店舗へは駅より徳島市営バスにて津田一丁目下車、徒歩2分。
都市部からはやや離れているが、この地域ではほとんどの人が車で買い物をするため、遠方からも来客がある。徳島駅からバスで来る人も多い。

●.店舗の沿革・歴史
昭和39年4月、丸山 孝清氏により創業。
平成11年店舗リニューアルオープン。
平成20年、社名をミートセンター丸清株式会社と改める。

●主な客層・販路
男女別は女性客80%、男性客20%。職業別では専業主婦70%、勤め人20%、学生・飲食店10%。
売上数上位は阿波牛(黒半牛)肩ロース・ 阿波牛(黒半牛)モモ・阿波牛(黒半牛) カルビロース。
販路は卸がメイン。店頭売りが10%、地域の学校・病院等施設への納めが85%。店舗では対面・計量販売。



●品揃え
生鮮牛肉が阿波牛・黒半牛、20アイテム。
生鮮豚肉が徳島県産豚肉、7アイテム。生鮮鶏肉は徳島県産鶏肉、4アイテム。その他牛内臓等5アイテム。自家製加工品、2 アイテム。惣菜等、焼豚・阿波コロッケ。



●販促PR等
阿波コロッケ
かなり粗挽きミンチにされたお肉の量が多く、その旨みをポテトがしっかりと捕まえている。なんと阿波牛と黒半牛の挽肉33%入り!!



店舗内・商品画像


≪ 店舗図 ≫

店舗図


≪ 地図 ≫

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